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小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

モチベーションの出どころ

連日の疲れがとれません。

 

クラスはおかげさまで大分落ち着いてきました。

まあ、またここらで問題が起きたり、課題も見えてくるでしょうが、とりあえず昨日、授業参観、懇談会も終わり、ひと段落といったところでしょうか。

 

何より、私が新しいクラスになれ、彼らに愛着を持てるようになったかな。昨年度中学校に送り出した彼らももう、新しい生活に慣れている頃でしょう。

 

4月から新しい学校に赴任してから本当に怒涛の日々でした。

 

やはり、私は自分のキャパをオーバーするほど予定を詰め込むと良くないようです。

 

本当にここまでずっと走り続けてきました。

4月15日のセミナーでの実践提案

そして、先日のふたせんさん主催のこちらの会での発表。

学ぶことにワクワクした1日 - 小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

 

 

正直どちらのプレゼンも全然納得がいってません。

めちゃくちゃ悔しい。

 

やはり、人に何かを伝えるのはすごく難しい。

ちょっと前の私なら、

「よし。とにかくプレゼンを回数こなして、絶対みんなをあっと言わせる、引き込むプレゼンをしてやる!!」

 

といきりたち、自分のスキルアップ計画をすぐに立てたことでしょう。

 

しかし、今はふと立ち止まってしまいます。

 

プレゼンのスキルを上げる目的はだれかに伝えるため。

しかし、それよりもここでは誰かをあっと言わせることに目的意識があるのではないかと。

 

私は自他ともに認める負けず嫌いです。

他者と比較しまくりで、とにかく勝ちたい!

 

でもそればかりでは、苦しいのも分かっていて、そろそろ生き方をシフトしたいところです。

 

そうでないと、例え以前より自分が成長してしまっても、誰かに負けていれば、満たされません。

 

そういう無駄なストイックさ、負けず嫌いさが教師として成長してきた原動力なのかもしれません。

 

でも、そういう考え方は子どもたちには絶対に持って欲しくない。

 

今回のプレゼンの件だったら、誰かに伝えたい!という思いを原動力に努力した方が健全です。みんなハッピーだと思うのです。

 

誰かに伝えたいという思いを原動力にプレゼンのスキルを磨く。

前より、みんなに伝わった気がする。

聴衆ももやもやがなくなってスッキリした顔をしている。喜んでくれている。嬉しい。

 

よし、もっと上手に自分の考えを伝え、思いや自分の中の価値を共有して、みなさんとディスカッションしていこう!

 

しかし、私はなかなかこう思えない。

やはり自分の行動原理はだれかに認められることなんです。

 

はやいとこ、この呪縛から逃れたいものです。

 

そうすれば、本当にやりたいこと、自分が欲していることが見えてくる気がします。