小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

学び場

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今年度の目指す先が見えて来た!

今はいい時代。

ふたせんさん主催の「学びを遊び尽くす会」最高です。

Facebookのグループで自分の成長計画や、クラスのビジョンを投稿し合うのが楽しい。

めちゃくちゃ刺激受けます。

 

もちろん、ブログでも皆様から多大なる影響を受けておりますが

学び続ける「成長計画」を作ろう!作り方と期待効果 - 小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

 新年度は職員室での生産性を上げよう - ならずものになろう

 

 

何より

 

1人で頑張ってる感がない

フィードバックがある

 

1人でどうしたらいいか分からない。

学年の先生にも話を聞けない。

そんな初任者は初任者研修なんかより、こっちへ参加してください(笑)

 

また、ある程度経験を積まれて、最近マンネリだなー、今ひとつ突き抜けられないなー。とモヤモヤしている中堅の型。

ふーん、若い人も頑張ってんのね、とちょっと興味が湧いたベテランの方もぜひ!

 

本当にオススメ。校外のつながり大事です。

興味がある方はコメントください。

 

今日、私が投稿したのは以下の通り。

 

子どもとの関わりと考察、改善アクションプラン(自分自身の成長計画とは別)

 

【基本スタンス】
学校は成長の場である。
成長はチャレンジしない限りあり得ない。
まずは、自分にできることから始めよう。

指導する際、行動を変えることの価値が伝わるように、毎回プレゼンする。

 

クラスの成長ステップは次の通り。 

 

1.クラスの運営を自分たちでできるようにする。
2.自己実現に向けてチャレンジする。

 

はじめは子ども同士で「やらなければいけないこと」に気づいて声をかけあって動けるように、教師が声かけをする。
ある程度子どもたちでなんでもできるようになると、「〜した方がいいですか?」と子どもが自分の判断を教師に委ねる場面が増えてくる。
その時、「〜さんはどうしたいの?」と聞き返し、少しずつ自分で考えて判断していくことを習慣化していく。
→・クラスの問題を自分ごととして捉え、解決しようとアクションを起こすようになる。

昨年度はほとんどの子がここ止まりだった。
以下の4点に関しては、あまり見られなかった。

・自分の興味、関心をもとにアクションを起こす。
・自分の課題を見極め、解決しようとアクションを起こす。
・日々の楽しさを自分で生み出すことができる。
・やりたいことを次々と見つけることができる。

まだまだ、「やらなければならないことを完璧にやらせること」を求めていて、本当の意味での主体性は発揮されていない。
なぜ、ここ止まりだったのか、原因は大きく3つあると考える。
1つめは、教科に授業時間を使い過ぎ、学級活動の時間の確保ができなかったこと。
2つめは、私の立ち居振る舞いで、子どもを萎縮させていたこと。
3つめは、子どもたち一人一人の成長ビジョンと、スモールステップにおける成長計画が甘かったこと。

と考えている。

今年度は自分の好きなことを追求したり、周りを巻き込んで自己実現していく経験を子どもにもっと積んでいってほしい。
そのために、次の3つを実行していく。

1つめは、教科に授業時間を使い過ぎ、学級活動の時間の確保ができなかったこと。
→単元の最初に、制限時間をこどもに設定し、授業のはじめに、残りの時間を毎回確認する。

2つめは、私の立ち居振る舞いで、子どもを萎縮させていたこと。
→子どもが自分からやりたい!といってきたことに関して、ダメ出ししない。トライアンドエラーを許容する。
→子どものチャレンジが失敗した後、ダメ出さず、次やるときにどうすれば成功すると思うか考えさせる。(過去をほじくり返さない。未来志向)

3つめは、子どもたち一人一人の成長ビジョンと、スモールステップにおける成長計画が甘かったこと。
→年度初めに、子ども一人一人に年間の自己実現目標を立てさせる。
週ごとに目標設定し(月曜日)、金曜日に振り返り、目標達成の経験を少しずつ積ませていく。

また、以下の子ども
◯他者との関わりの中で喜びを見出す子ども
・友達に興味をもって関わろうとする。
・友達の良さに目を向けて、自分の成長に生かそうとする。
・自分にできないことは、友達に助けを求めようとする。
・友達と協力して何かを成し遂げる良さを知っている。
・友達を喜ばせることに喜びを感じる。

に育てるには、子ども同士の信頼関係を深めていくことが不可欠だ。

他者との関わりが自分にプラスになるという経験をたくさん積ませたい。

・友達に親切にしたらみんなの前で先生に褒められた。(高学年は逆効果の恐れあり)
・授業でミニ先生をしてもらって分かった
・体育の授業で、友達の真似をしたら上達した
・授業における対話活動で自分の考えが深まった
・風邪で休んだら、手紙が来て嬉しかった
・誕生日を祝ってもらって嬉しかった
・みんなに、すごい!と認められて嬉しかった
・クラスレクを企画したらみんなが喜んでくれて嬉しかった
・みんなで協力して、運動会を成功させられて感動した。
・友達の誕生日のサプライズを企画したらすごく喜んでくれて嬉しかった。

以上のような経験をさせるために3つのことを実行する。
1.規律の徹底。正直者が報われるクラスへ。
2.授業における学び合い。(あまり関わってない人と関わるチャンス)
3.友達との関わりについて行動計画を立て、(月曜日)友達と関わることで得られたことを振り返る。(金曜日)

 

よし、明日からがんばろー!