小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

セミナーを主催して感じること

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昨日は西村健吾先生をお呼びして

新横浜

浜流(居酒屋)

にて

セミナーを開催しました。

 

みなさんセミナーと聞いてどう感じますか。

「なんだか、あやしげ」

 「そもそも、セミナーにほいほい参加しちゃう人ってダメそう」

「めんどくさい」

「意識高い系の集まり」

 

私もセミナーなんてものが世の中にこんなに多く存在するなんて知りませんでした。

同期が、以前から色々なセミナーに熱心に参加しており、私もたまに誘われ、渋々参加する感じでした。

 

しかし、

様々なセミナーで感じるのは、

その「オフィシャル感」

正直、自治体主催の研修とさほど差別化がされていないなという感想をもっていました。

もちろん、講師の先生は本当に熱心で話し上手。4時間の講義もあきない。そこは、いわゆる自治体主催の悉皆研修とは、大きく異なります。

 

しかし、その根底にある「固さ」のようなものを感じ、せっかくの休日の勉強会なのに、なんだか息苦しいな。と感じていました。

 

セミナーに行くと、モチベーションは上がります。すごい人のすごい実践を知る。

 

何より、「授業を受ける側」になることで得られる気づきは山ほどあります。

 

が、

 

疲れる。

体力のない私などは、正直休日は家で1日ゴロゴロしたい。精神が緩みきっています。

そんな中、セミナーに行くと、日頃の休日の過ごし方とのギャップに、動悸息切れを起こすような

「無理してる感」を自分で自覚することができました。

 

スキルアップしたい。でも楽したい。」

 

 そんなどうしようもない思いを抱いていた頃、私の同期から西村健吾先生のセミナーのお誘いがありました。

 

そのセミナーの後の懇親会に参加したとき、「これだ」と思いました。

 

居酒屋で、尊敬する先生が目の前にいて、一緒にお酒を飲んでいる。

 

それだけで、なんだか非日常。興奮するシチュエーション。

 

そして本を出しているような先生が自分の課題について応えてくださる。

そこに感動しました。

 

「もっとセミナーを身近に」

「カジュアルに」

 

そして、何より、

「参加者と講師。参加者同士がもっと近くに。」

 

そんな会ができるんじゃないかなあと思いました。

 

単純な私は、場所を居酒屋でやれば実現できると思いました。

 

そうした思いを、その場でセミナーに誘ってくれた同期に語ったところ

 

「面白いね。知り合いに居酒屋のオーナーがいるから聞いてみようか」

 

と、その場で連絡してくれ、営業時間外に店を使わせてもらえることになりました。

 

 

西村健吾先生は

セミナーを運営しようと決心するきっかけとなった先生で、私にとっては特別な存在です。

本日はセミナー - 小学校の先生を120%楽しむ毎日

 

なんかものすごく淡白に書いてありますが、インスパイアされていたのですよ。

講義内容の素晴らしさはもちろん、ここではうまく伝えられないお人柄。是非みなさんにもお会いしていただきたい。

 

そのためには、もっとセミナーが身近に感じられるように、そして、講師の先生がもっと近くに感じられるように

 

 そんな思いで居酒屋でセミナー運営を始めました。

 

そして、構想から7ヶ月たった今、西村健吾先生をお招きしてセミナーを居酒屋で実現して感じることは一つ。

 

それは

 

人と人をつなぐ楽しさです。

 

自分が素敵だと思う先生を紹介し、そこで集まった人同士もまた関わり合う。

 

そうした様子を見ていると、なんだか本当に嬉しく思います。

 

最後に先生が言ってくださった

「参加者の皆さんから今日は元気をもらえた。本当に良かった。ありがとう」

 この言葉。

 

 

参加者も講師の先生も元気になり、そこに集ったみんなが「週明けが楽しみになる」

 

そんな会を目指していきたい。

改めてそう感じました。

 

参加してくださった皆様、昨日はありがとうございました。