小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

DAFLによるPDCA

今日はふたせんさん主催の学びの会に参加しました。

 

【さようなら Give & Take ようこそ Give & Give】 - 小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

 

神経科学…!! - 小学校の先生を120%楽しむ毎日

 

 学び場 - 小学校の先生を120%楽しむ毎日

 

自分と向き合う - 小学校の先生を120%楽しむ毎日

 

神経科学に基づく科学的な根拠をもとに、自身の成長を促して行きます。

 

会の特徴をざっくりというと自分のpdcaを全てオープンにして、参加者を巻き込んでいく感じです。

そのオープン具合が半端じゃなく、そもそも自分がどんな人間で、強みは何で、弱みがなんなのか、何を欲しているのか、そうしたことを赤裸々に語ります。

 

その上で、自分の成長仮説を立て、それに基づいて行動記録し、さらに改善を図っていく。

そうしたサイクルを回すために、2週間に一度、pdcaをオープンにして、議論する会がDAFLです。

 

DAFLは1人でpdcaを回そうとしてぶち当たる4つの課題を突破できるという仮説の元に運営してくださっています。

 

1。良質なインプットを定期的に行う。

2。目的応じたアウトプット、アクションを起こす。

3。アクションを起こして失敗して終わらせない。次の改善をやらざるを得ない状況を作り出す。

4。自分にチューンアップしてインプットを落とし込む。

 

 

また、その2週間も伴走者がついてくれています。お互いにサポートし合います。私の場合は、サポートされてばかりですが。。。

 伴走者との学び - 小学校の先生を120%楽しむ毎日

 

 

ふたせんさん、補足、訂正があればお願いします。(笑)

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、今日1番の収穫、グサリと突き刺さる気づきがありました。指摘された時は、手に汗を握るほどの(笑)

 

しかし、突き刺さることほど、自分に足りない要素で、それこそが自分の伸びしろだと思えて、今ではワクワクしていますし、いてもたってもいられない。学びの追い風がきてる感覚です。この風を掴んで一気に成長していきたい。そんな気持ちです。

 

さて、その気づきとは・・・

「成長には、自分が与えられるものを、他者に惜しみなく与えようとする姿勢(GIVEの視点)が不可欠なのではないだろうか」

 

という仮説を立てられたこと。

 

 これは、会のNさんという方と、会の運営について議論している際に出てきた話でした。

 

お互いにダイレクトには言いませんが、

 

「ネームバリューのある人の話をたくさん聞きたい。前回みなさんから、得られたものは、正直、少ないように感じた。大御所1人、あとの参加者のアドバイスはオンラインでもらうようにするのはどうだろうか?」

 

Nさん

「得られたものが少ないのは、受け手側の感覚によるところが大きいのではないか。

そもそも、TAKEの意識だけでいる人に、相手は何かを与えたいと思わない。つまり、TAKERが増えると双方何も得られない会になり、会そのものの学びの質が下がる」

 

と言った趣旨のことを、伝え合いました。

 

私はなるほど。と素直に思えました。

この指摘によって、上記の仮説に思い至りました。

 

しかしここでも私が与えてもらっているばかりだなあと感じました。

こうして書き起こして感じるのは、会の運営に関して、もう少し突っ込んだ議論ができた気がする。

「リアルタイムで、自分のPDCAのプレゼンを動画配信し、リアルの場に来れない人もFacebook上、もしくはSkypeなどのオンライン上でアドバイスできるような態勢は取れないだろうか?」

という提案をしたかったのに、大御所のコメントしかいらない。他の参加者の方のコメントにあまり価値を感じていない、ということを全面的に出してしまった。

そこじゃなかったんだけどな。失敗。

 

やはり、アサーションを意識して、なんでもかんでも思ったことを伝えればよいというものではないんだよなあ。

目的を意識して伝え方を考えることは大切。

 

今回の場合は新たな会の持ち方の可能性について、議論したかったのに。

 

しかし、とはいえ、こうした一連の

価値ある気づきを得るには、先にこちらが考えていること、感じたことを素直に相手に伝えることが必要

なんだなあともつくづく感じることができました。

 

やはり、アサーションによって、得られるものは大きいです。

 アサーションの実践 - 小学校の先生を120%楽しむ毎日

 

 

一昔前なら、それこそ自分を否定されたかのように思い、落ち込んだと思います。

しかし、今は「自分が感じたことや考えたことは素直に表現しても良い」というアサーションの考えが前提にあるので、それほど落ち込むことはありません。

 それだけでも成長したなあと思えます。成長を実感できるとじんわりと嬉しくなりますね。

 

あと、今日嬉しかったことは、ふたせんさんの指摘。

ボンベイ(私)さんは、少しのインプットをアウトプットしていく力があると思うんです。インプットの質と量を高めたら、すごいことになると思いませんか?」

 

どうです?自分でも気づかない自分の強みを指摘していただく、しかもさらにその先の輝かしいビジョンもさりげなく提示してくださる。

 

ふたせんさんは本当にそういう方なんです。

とても暖かく、辛抱強い。

ふたせんさんと向かい合って、成長計画についてディスカッションをしていても圧迫感がないのです。そういう空気感をもっている指導者は羨ましい。

子どもが主体性を発揮するにはそういう空気感は絶対に必要だと思うからです。

 

他にも、モチベーションのスイッチの入れ方、モチベーショントリガー。

幸創のマインドフルネスについて、学びました。

こちらは詳細は述べられません。

ぜひDAFLにご参加を!

 

本当に得ることが山ほどある会だなあ。

絶対、得た分は私がお返ししたい。今後のDAFLの会を通じて。自分がみなさんに与えられるものは与えたい。そんな気持ちでおります。

 

 

とりあえず、ここで学びの行動指針を宣言して、有言実行していきたいと思います。

それが、DAFLの参加者へ与えるということだと思うからです。

 

 

ブログを毎朝6時までに更新する。

 

  内容は以下の通り

①子どもに主体性を持たせるために実践しようとしていること、実践した結果。そこで得た気づき。

②心から嬉しかったこと、喜べたこと。楽しかったこと。具体的なエピソードと その時の感情も言語化する。(ポジティブなエピソード記憶を想起した時、ポジティブな感情記憶が呼び起す回路を作るために) 

③GIVEの視点で、今日自分は関わる方達に、何を与えたいのか、何を与えられるか、もう少しで何を与えられるかを考えて、実践し、それも載せていく。

アサーションの実践を具体的なエピソードと、そのときの感情、考えたことを書き記す。

 

やばい・・・言ってしまった。

 

もうやるしかない。