小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

GIVEという思考は良い睡眠の源

ここ2日間、自分が何をGIVEしたいのか、できるのか、意識的に毎日考えるようにしています。

GIVEという思考そのものが、positiveで能動的なことだな。とつくづく思います。

だって、自分は周囲の人のために何かを与えられるという前提で、思考がスタートできますからね。

 

今日は、何を与えられたかな・・・と考えることは、普通に過ごしていると、ときには苦しい時もあるでしょう。

しかし、どんな小さいことでも、

まず「明日は何をGIVEできるかな」と考えて、次の日を迎えると、必ず何か与えられていることに気がつけます。

 

一日1つでも、誰かにGIVEできたという実感があると、その日気持ちよく眠ることができます。

明らかに眠りの質が上がったように感じています。朝の目覚めがすこぶる良い!

まあ、毎日のGIVEの記録をブログで書こうと思っているので、お酒をビール一本に控えていることが、大きな理由かもしれませんが・・・(笑)

 

しかし、GIVEできたことを振り返り、記録するという作業も間違いなく、良い眠りにつながっていると感じます。

 

例えば、今日は

①体力テストの準備を、自分が主になって行えた。

 

②思考ツールの資料を学年の先生に渡すことができた。

思考ツール「こんなの無料でもらっていいの??」 - 小学校の先生を120%楽しむ毎日

 

③50m走の準備を率先して行うことができた。

 

一日一善どころか、三善もしている。

 

でも、これ内容大したことないですよね。

まあ、先生だったら普通にこれくらいのことみんなやってます。

そう、今までも私は他者からの承認欲求が強すぎて、他との差別化を図るために、とにかく目立って役立てることばかりを考えていました。

これは、厳しい。

周りが競争相手であり、自分の評価者となってしまうと、最終的にみんな敵に思えてくるのです。

 

そして、みんなのダメなところを見つけて、自分の自己有用感を満たそうと、ちょっとの相手のミスを見つけて見下そうとしていました。

 

例えば、体力テストの準備に遅刻した人を見ると

「あの人は今日、体力テストをやる学年なのに、準備に遅れてくるなんて全然ダメだな。俺は、こんなにやってるのに・・・」

 

職員会議で新しいことを提案で反対されると

「なんで、俺のアイディアを認めないんだ!全くわかってない!!」

 

こんな感じで、どんどん周りへの不満は募る一方。

 

しかし、そもそも周りの人を自分がGIVEできる対象と見るだけで全然感じ方が違います。

 

朝、体力テストの準備に遅れて来た人がいても

「あらら、遅刻しちゃったのね。気まずいかもな」

 

職員会議の提案では

「あれ、まだメリットが伝わりづらかったかな。」

「この人はそういうのが好みなのかな」

という風に思えそうです。

 

職場の人たちに喜んでもらうことが嬉しいという心の状態にしておくと、かなりストレスが減るのです。

 

そして、今日GIVEできたことを記録する時、本当に満たされた気持ちになります。安心感を得ることができます。

今日何がGIVEできたかは、毎日を誰かにGIVEするという目的意識が強いからこそ、感じられていることだと思います。

 

何も意識せずにいると、承認欲求が高い人ほど、自分のGIVEを感じられません。

「これくらい、誰だってできるよな…」

 

と、だれかと比べてしまうから。

 

本当にこのGIVEの思考は三日坊主にしたくないなあ。

自分がいっぱいいっぱいになって、追い詰められているときも、自然と

「明日は、何をGIVEできるかなあ」

と考えられるようになりたいものです。