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小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

フワッと

ここがヘンだよ!日本企業のイノベーション | ワークスタイル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

 

この記事、授業でも、学級経営でも、学校経営でも参考になる気がしました。

 

みんなでイノベーションを起こすんじゃない。

1人のパッションががみんなを巻き込んでイノベーションを起こしていく。

 

これが自然なんだよな。

 

重点とかで

「1人1人が輝ける授業を目指して」

 

なんていう、非常に文学的な主題を掲げ、そこで、全員発表させる意味ないんじゃない?

全員文の発表聞いてる子どもたちも苦行だろうに…

 

と感じてしまうような、超不自然な授業展開って良くないですか?

 

多分、今我々が思い描く、「素敵な授業」はきっと全然ダメダメなんだろうなあ。

そもそも、授業という概念と、生きていく上での学びや、専門的なスキル習得、様々な要素がないまぜになってよく分からないことになってる気がする。

 

うまくまとまりませんが…

もっと自然に、子どもたちが学び、自分たちで、新たな価値を創造していく。

 

そういうことがもっとできる気がするんだけどなあ。

 

というフワッとした記事。

 

最後まで読んでくださった方。

なんかすみません。