小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

学びの場の意義

本日はTeacher's Labの理事の館野さんにお誘いいただいたこちらに参加しました。

今はとてもワクワクした気持ちでいます。

自分も何か始めたい。行動したい。

 

そんな気持ちです。

そんな会をつくってくださった、館野さんと石井さんに感謝です。

 

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 でも、そもそも…

 外の学びの場に出て、リフレッシュしたり、モチベーションが喚起されるのはなぜだろうなあ…

 

特に勉強することが好きなわけでも、社交的なわけでもないのになあ…なんで、わざわざ外に出て勉強してるんだろう。

逆に、どうして自治体が主催している研究会に熱が入らないのかな。

 

とぼんやり考えてみたところ

 

外の学び場では

多様な人に出会い、多様な価値観に触れることができる

からなのかなと思いました。

 

自治体主催の研究会に集まる方も素敵で魅力的な方はたくさんいらっしゃいますし、影響も受けます。

ものすごい仕事量されてるなあ、という風に尊敬もしております。

 

ただ、やっぱりなんか自分と似てる…。

 

自分が今学校でしていることの延長線上にこの方たちはいるんだなあ、と思うんです。

だからこそものすごい努力量が見えるし、尊敬もできる。すごく安心します。自分の方向性は間違ってない!と思えるので、自信のようなものも湧いているでしょう。

 

それは、とても心地いいことで、頑張ろうとする力も湧いて来ます。

 

でも、モチベートしていただいた方に失礼を承知で言うと…

 

多分、今日みたいにワクワクしていない。

 

それどころか、元来怠け者の私は

「ああ、もっと頑張らなきゃ…」

というどこか気怠い感覚すらあるかも。

 

何だかんだ、どんなに破天荒な先生でも、学校の先生というのは、同じフレームをもっていると思うんですよ。

で、外の学び場に出る先生はリフレーミングしたくて足掻いているんじゃないのかなあ。

さらに、今日のような会を主催するような方に至ってはリフレーミングが完了し、リフレーミングを促そうとしてくれているのかな。

そんなことを思いました。

 

そして、リフレーミングにもっとも手っ取り早いのは、なるべく自分の生き方や価値観と違う方に出会うことなのかなあ。

 

ふたせんさんも、モチベーションを維持するには、やはり人と出会うこと。と言っていたし。

(言ってましたよね??)

 

多様な生き方を知ることで、多様な考え方に納得もいき、自分の生き方の可能性も広がる。

(この辺も館野さんが、多様性を大事にしていることとつなが…りますよね?)

 

しかし、それは同時に

自分の在り方や前提を疑うことにも繋がるのかと思います。

だから、なんとも落ち着かない気持ちになるからこそ、いてもたってもいられなくなるのかなあ、と。

それと同時に新たな可能性を知って自分がどんなアクションをとってどう変わるかも、楽しみになりました。

 

多様な生き方に触れた時、嫌な焦りを感じるだけでなく、前向きに変わっていきたいと思えるようになったのは、ふたせんさん主催のDAFLのおかげ。

 

自分の価値観に揺さぶりをかける人に出会ったときの衝撃は、とにかく目がさめるようなパンチがあります。

そして、自分の可能性が根拠もなく拓けたような気がして、いてもたってもいられなくなります。

 

 一斉講義型で、突き抜けたカリスマ的な講師の先生の価値観、在り方に触れ。

DAFLで、参加者一人一人が抱える事情や歩んで来たストーリーに触れ。

 

私は昨年から、本当にたくさんの方にインスパイアされて来ました。

 

新横浜の居酒屋、浜流〜Hamaru〜オーナーの岩城さん

完全個室居酒屋 浜流~HamaRu~ 新横浜店(新横浜/居酒屋) - ぐるなび

 

ふたせんさん

小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜 

 

ハピペンさん

 それでも幸せな人はいるから

 

ダンシングアインシュタインのノゾさん

 http://da-einstein.com/

 

多賀一郎先生

多賀一郎「小学生保護者の心得 学校と一緒に安心して子どもを育てる本」|ウチノヨメ - YouTube

 

西村健吾先生

教育つれづれ日誌 | 学びの場.com

 

石井晋先生

すぽんじのこころ

 

沼田晶弘先生

【Fresh Faces #41】沼田晶弘(MC型教師) - YouTube

 

そして、

フリーライターの真崎さん

 真崎ですよ

 

館野峻さん。

 

みなさん、素敵。

 

そして、今日1番お話できて、ガツンと私の前提を覆し、世界を広げていただいた

佐々木 大也さん

 

 

いやー。すごい!

 

未来のビジョン。

教育の見方、考え方。

社会の捉え。

1つのセミナーが開けます。

 

ここでは、語りきれないし、おっしゃっていたことの全てを自分が理解できていないと思うのでやめておきます。

 

ただ一つ。

PBLの重要性を起業して実際に勝負の土台に上がっている方が感じていること。

それがひしひしと伝わってきました。

いや、起業されて勝負している方だからこそ感じられるのでしょう。

 

私が総合的な学者の時間でやっていることは、そうそうズレたことをやっていないのかな?

 

しかし、こんな記事書いてたのが恥ずかしい。

 懇談会で保護者が引くぐらい話してみよう - 小学校の先生を120%楽しむ毎日

 

 

未来を見据え、子どものことを考えていると思っていたけど…

 まだまだ、この世界の可能性について無知すぎる。それでは子どもに夢を見せてあげられない。

 

未来の話は楽しい。

ワクワクする。

 

佐々木さん、本当にお会いできて良かったです。

今後ともよろしくお願いします。