小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

最強の人生相談

本日は、ふたせんさん小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

 

ダンシングアインシュタインDAncing Einstein(ダンシング・アインシュタイン) – 未来の教育と学習をデザインするのNさんと、

 

DAFL学ぶことにワクワクした1日 - 小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜の打ち合わせ。

 

DAFLという会は

メタ認知によって、自分の現状を見つめ

どう成長したいか見極める。

そして、具体的にどんなアクションを起こし、成長のステップを踏んでいくのか、自分なりに考えたことをプレゼンします。

 

その現状取り組んでいることや、その人の成長プランについて様々な立場の方とディスカッションする会です。

 

私にとってこの会は「スマートな人生相談の場」といった感じです。

 

久しぶりに親友と飲みに行って、話をしているうちに、熱い思いがほとばしり、自分がどんな人間か、そしてどこに向かいたいのかを語ってしまった・・・

なんていう経験をされたことはありませんか?

 

DAFLではさらに、今何をしていて、どんな課題を感じているのか。その課題を乗り越えるためにどんな仮説を立てて、次の行動を起こそうとしているのかまで、具体的に語ります。

 

親友に酔った勢いで、夢を語ることも絆を深める意味では重要だと思います。

しかし、本気で自分が変わりたい人。成長したい人は、絶対DAFLに参加したほうがいいです。

定期的に経過報告と今後のアクションプランを語るように会が運営されています。

そのため、絶えず成長のためのアクションを起こし、反省し、またアクションする必要があるため、モチベーションが維持されます。

 

そこが、親友に人生相談するのと大きな違いです。親友に人生相談し、夢を語り、温かい励ましをもらうと、自分にはなんでもできるような気になるし、やる気もみなぎるでしょう。しかし、そのモチベーションは、翌朝吹き飛んでいます。

 

なぜなら、なりたい自分になるために、具体的にどんな行動をしていくか、言語化していないからです。

 

まず、なりたい自分になる方法について、仮説を立てる。そして、実際にアクションを起こし、結果を記録し、改善するという環境下に身を置く。そうすることで、親友に語っているときのような熱い思いを持続することができるのです。

 

何より、なりたい自分になるために、親身になってくれる仲間が得られる。

それこそが、この会のもつ最も大きな価値かもしれません。