小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

攻撃的な自分は、そうせざるを得ない状況にあるから。つまり、そう。自己肯定感が低いのよ。

DAFL で自分と向き合うことと増えたが、まだまだ自分のことを分かっていなかった。

 

自分が他者にしばしば攻撃的になってしまうのは、自分の性質が大きな割合を占めているのだと思っていた。

しかし、この記事を読んで、

 

「自己肯定感」が低い人に現れる"残念な症状" | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

やはり自己肯定感の低さがそうさせているのだと確信した。

 

3つの残念な症状。がっつり当てはまってしまった。

 

1.相手の感謝を素直に受け入れられない。

2.忠告に腹をたてる

3.ミスした時に(心の中で)言い訳をする。

 

確かに、不安に感じやすくなりやすいところは気質としてあるのだろう。

しかし、その不安と向き合い、前向きに解決してきた経験をもっと積む必要があるはずだ。

 

私が不安を感じるのは、主に職場の人間関係である。

仕事に関することは、今まで前向きに不安解消に向けて取り組んできた経験があるので、多少冒険することができる。 

 

しかし、こと人間関係の改善に関しては、積極的に自分からの働きかけで良好な関係を築いた経験が皆無に等しい。待ち一辺倒である。

幸い、出会う人に恵まれ、特に自分からさほど努力する必要もなく、人間関係にそれほど悩まされてこなかったのだ。

しかし、根底に「一度嫌われたら終わり」「あの人とはあわない」などと半ば諦めているところがある。

確かに、相手の反応はコントロールできないことは、自覚しておくべきだ。コントロールできない以上、そこに力を注ぐのはいかにも投資先を間違えているという考えも成り立つ。

しかし、何か大きなことを成し遂げるとき、多くの人の理解と協力を得る必要がある。そのためには、人間関係を絶えず新規開拓し、良好なネットワークを拡張し、深め、絆を結び続ける必要があると感じている。

 

そこで、今年度朝の挨拶をなるべく職員全員とするように心がけているのだが…

朝、挨拶をした時、反応が悪いと心配になることがある。相手は単に朝眠いだけだとしても、「自分に興味がないんだ…」と凹むことがある。

 

これは、まさに良好な人間関係の構築、信頼関係の構築に自信のない表れだ。場数も成功体験も少ないからだ。

そして、それプラス。その自信のなさの源は自己肯定感の低さであると思う。

 

つまるところ、自己肯定感というのは、他者からの承認によってのみ高めて行くしかない、考えていた。これはきつい。

基本的に相手が自分を認めてくれるかは、こちらでコントロールすることができないからだ。

 

しかし、この記事にあるように、自分の感情と向き合うことで自己肯定感を高められるという示唆は、非常に勇気付けられる。

 

今現在、1日にあった、ポジ記録(楽しかったこと、嬉しかったことなど)を記録しているが、やはりネガ記録も取ろうかと思う。

 

ネガティヴな感情をもったとしても、それは悪いことではない。そういう風に思うのも自分である。と受け入れてから、そのネガティヴをポジティブに思考転換していけば良い。

最初からネガティヴな感情に蓋をして、自分を誤魔化して、ポジティブな感情をひたすら持続しようとするのは危険だ。いつか、擦り切れてしまう予感がする。

 

まずは、どんな時に、どんな感情をもつのか客観的に見つめ直す。ネガティヴな感情に振り回されたくないのなら、どんな時にネガティヴな感情をもつのか分析し、ネガティヴな感情をもつような状況に可能な限り自分を近づけない。

どんな場面に遭遇しても心穏やかに、ポジティブな感情をもっていたいのなら、やはり自己肯定感を上げて行くしかないのだろう。

 

いずれにしても、自分の状況とポジティブ、ネガティヴな感情を記録していくことは必要なようだ。

 

あれ、しかしこれってDAFL の最初にがっつりやったな。そして、そこから、自分の変化が見られるようになってきている。

 

やはり、自己肯定感云々以前に、自分を変えるなら、まずは自分を見つめるところから、ということなのだろう。

 

showroomの前田裕二さんなどは、就活前ノート30冊以上、自分の内省に使ったというから驚きだ。

 

 

人生の勝算 (NewsPicks)

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まだまだ自分と向き合う余地は山ほどありそうだ。つまりありがたいことに、それだけ自己肯定感を高めるチャンスがあるということだ。