小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

教師の通信簿

たまーに、教師は子どもや親から通信簿を貰えるときがある。

 

面談で

「今年に入って本当に毎日学校が楽しいって言ってます」

 

と、保護者に言われたり

 

 

「さっきの授業は本当に時間があっという間で、楽しかったです」

 

と、子どもに言われたり…

 

 

そして、嬉しいのはお手紙!

私は今年に入って、学級通信で

「授業参観、懇談会の感想をお願いいたします。」

 

と、勝手にアンケートをしている。

 

そこで、書かれているものが、めちゃくちゃ好意的でありがたい。すごく嬉しい。

 

そして、今日は珍しく、

「先生のすごいところ」

と銘打って、子どもが作文を提出してきた。

 

もともと

「生き物は円柱形」

の単元で、筆者の考えの進め方を学んだ上で

 

自分なりに、

「相手を納得させる説明文を書こう」

という話になった。

 

 

ほとんどの子たちは、「〜の素晴らしさ」のような題名をつけ、自分の好きな趣味や、もの、ことがいかに素晴らしいか説明している。

 

しかし、わざわざ担任の素晴らしさについて、書いてくれたことが素直に嬉しかった。

 

以下、「先生のすごいところ」より。

 

先生のすごいところ

私は、先生と最初に会ったとき、少しこわい先生だなと思いました。なぜなら顔を見たときいかにも怒っていて
少しだけふるえちゃいました。
でも今は、初めて会ったときの気持ちがうそのように
すごい先生だなと感心しています。
それは、国語のときみんななやんでいるとき、先生が一言サポートやアドバイス、ヒントを教えてくれるとみんな「あー、そういうことか」とうなずいたりしていたり。それから、先生のよくつかう言葉「自分から動く、行動する」それは、先生に言われずに進んで発言したりと、みんな先生のおかげで4月から少しずつ発言したり、行動したりみんなちょびっとずつですけど成長してきているなと私が言うのもちょっとおかしいですけど、そう私は思いました。
そうやってみんなが、行動してきているのも先生のおかげ、先生は、みんなをまとめ、行動させたり、みんなを自分から成長させられる力があると私は、改めて先生のすごさを実感しました。

 

 

いやー、照れる。

 

嬉しい!

 

やっぱり、通信簿の総合所見って大切。

一人一人魂込めて書かなきゃ。