小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

どんな自分になっていきたいの??

「なりたい自分になるシート」というものを作成した。いわゆる自己実現シートに近いのかもしれない。

 

◯1年後の3月にどうなっていたいのか

◯尊敬する人とその理由

◯授業中、今年になって頑張っていること・もっと頑張りたいこと

◯休み時間、やっていること・やっていきたいこと

◯放課後、やっていること・やっていきたいこと

◯年間計画=何月に、どうなっていたいのか、そのために何をしていきたいのか

 

全ての項目を子どもたちは埋めていった。

なりたい自分の明確なビジョンがある子は、何をやっていきたいのかも具体的に書いている。

当然ながら、なりたい自分がはっきりしない子どもは、今ひとつ具体的なアクションが書かれていなかったり、なりたい自分に全然結びつかないような、年間計画を立てている。

 

しかし、いずれにしても、全ての項目を埋めた時、なりたい自分になるために、やれることはたくさんあることに気がつくはずだ。

このシートの価値はそこにある。

 

自分自身が今後の日々の過ごし方について、方向性を与えることに意味がある。

 

私が今、ふたせんさんや、ハピペンさんと取り組んでいるDAFLの価値もそこにあるのではないか。

 

 

人生の勝算 (NewsPicks)

人生の勝算 (NewsPicks)

 

 

SHOWROOMというサービスをつくりあげた前田裕二さんにお会いしたくなるような本です。

 

この本を通じて伝えたいことは大きく3つです。

絆の大切さ。努力の大切さ。そして、人生という壮大な航海において、「コンパス」を持つことの大切さ、です。

 

ここまで直球に、熱い言葉を並べられるともう素直に読まざるを得ない。

 

そして、今私自身、この絆の大切さ。努力の大切さ。そして、人生という壮大な航海において、「コンパス」を持つことの大切さ。

これを実感している。

 

 

ふたせんさんや、昨日のNさんも、私に惜しみなく自分の時間を割いて、私の話を聞いてくれ、アドバイスをしてくれる。

 

そこに、私は絆を感じているし、彼らに応えるべく努力を続けていくことができる。

 

そんな私は、今人生におけるコンパスを手に入れようと必死だ。

自分の目的地はDAFLのおかげで大分はっきりとしてきた。しかし、そこに向かうために必要なコンパスをもっていないように思う。同じところをぐるぐる周り、あまり岸から離れていないようにも思う。

 

もちろん、途中航海が困難になったら、寄り添って、一緒にいてくれる仲間がいる

 

 

つくづく、私は出会う人々に恵まれている。

人生において、自分がもやもやと行き詰まっている時、必ず私を導いてくれる人が現れる。

 

それは、親だったり、同級生だったり、空手の先生だったり、大学のサークルの仲間だったり、職場の同僚だったり、管理職だったり、クラスの子どもたちだったり、保護者だったり、様々だ。

 

いつだって、最終的に周りのみんながまるで示し合わせたかのように、私の成長を手助けしてくれている気がしてしまうのだ。(単なる思い込み)

本当に私は幸運の持ち主だと思う。

 

今まで色々な人が道しるべとなり、ガイドしてくれた。

しかし、ここからは、自分自身が手に入れたコンパスで、自分の目的地に向かっていきたい。

 

そして、今までお世話になった人たちには、今まで以上にGIVEしたいし、今まで以上のものをGIVEできるようになりたい。