小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

理想的な協議会とは…

一体何なんだろう。

 

結局おもいおもいの感想を述べることなんだろうか。

 

授業者と参加者のニーズで協議会は変わるんだなあ、と実感した。

もっといえば、校内重点研究をやる意義を見出しているかどうかで、変わってくる。

 

校内重点研究をやる意義を見いだせるかどうかは、コストに見合うバックがあるのか、あるいはバックを拾える余力があるかだ。

 

重点研究の設計・運営の肝はその辺りにあるんだろう。

 

職員集団が今どのフェーズにいるのか、それを把握し、スモールステップで職員集団を高めていければ最高だ。

 

そのためには、管理職のビジョンに乗っかる形で成し遂げなければならない。

管理職とのコミュニケーションを意識的に行い、あくまでも管理職と、職員全員が抱えるビジョンを擦り合わせていき、着地点を探っていきたい。

 

現任校で職員が、自分が変わって行くムーブメントを巻き起こしていきたい。

巻き起こせる気がしている。

 

こうして書いているだけでワクワクしてくる。

 

私が中心となるのではなく、ファシリテーションの基本姿勢である

「メンバーの意欲、能力、知恵を信頼し、可能性を信じる」」

これを徹底する。

自分の考えを押し付け、説得し、変えようとしない。

これは、前任校で学んだことでもある。 

 

実践しよう。ファシリテーション型のリーダーが組織を変えて行くことができるのか。