小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

再始動

『子どもたちが主体性を発揮できるクラスにすることが、自分のできる最大のGIVEである。』

 

という、前提のもと夏休み前まで、以下のことに取り組んでいく。とにかく記録あるのみ!

 

 

 

◯その日のGIVEの計画を立て、達成度を記録する。

 

ねらい…自制心を鍛える+GIVEの感覚を得る

 

「細かく計画を立て、記録し、達成度を自分で管理する」ことが自制心を鍛えるのに有効であると多数の研究で報告されています。(『学力の経済学』より)

 

自制心も自尊感情と繋がっていると思うので。

 

◯総合的な学習の時間

子どもたち自身が問いを見出し、行動を起こしていく過程を記録していく。

その際、こちら側の声かけや、子どもへの働きかけも記録する。

 

◯主体性が発揮できるクラスづくり

授業を子どもたちが進行していく実践

 

どんな導入で、どんな声かけで、主体的に授業を進めていったか。を記録していく。

 

 

そもそも子どもが主体性を発揮している状態って…

教師の意図を気にせず、自分たちのクラスをこうしたい!と提案をしていく状態。

次の授業は、こうしたい!と言える状態。

 

そのために、日頃クラスで行いたいことは…

 

子ども同士が、お互いの思いを受けとめあえる横のつながりの構築。

→ほめ言葉のシャワー、いいところ見つけ

 

やり抜く力をもたせる声かけ→「自分の力は努力で伸びる」

 

自制心強化、成長の見える化のため、計画を立て、達成度を記録

→自主学習