小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

とにかく、学びたいことをとことん!

赤坂真二先生のこの言葉、ぐさっと来た。

 

 浅い学びの人は,行動や方法などの見えるものに関心を寄せ,それがうまくいかないと次々と,取り替える。一方,深い学びをする人は,試行錯誤と省察を繰り返し,行動や方法からその理念,思想,そして願いなどといった目に見えないものを見るに至る。

 

 

自分のGIVEの思考をもってして日々を過ごす。

そのGIVEの対象が、子どもより職員のみなさんに意識がいっていた。

 

やはり、教師である以上、子どもに最大限GIVEすべき。それが、同じ職場の仲間に返っていくはず。

 

私の成長の漠然とした方向性である

自分探しとか、他者を大事に、他者との共感。

そういったことは、全て1つのことに打ち込むことで達成できる。

 

つまり、ごちゃごちゃ余計なことを考えず・・・

 

教師という仕事に集中する。

 

何を今まで小難しく考えて来たんだろうか。

 

余計なことを考えている暇はない。

子どもたちのためにできることは、きっと山ほどある。そして、できないこともそれ以上にある。

 

 

とにかくできることから、自分が納得いくまで、これ以上できないくらいやってみて、自分探しをするべきだ。

 

 

昨日の会でふたせんさんの実践やクラスの子どもたちを見てそんなことを思った。

 

さあ、子どもたちがホンモノの主体性を身につけていけるよう、精一杯支援しよう。