小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

授業参観からの懇談会案

本日はDAFL

 

ふたせんさんのプレゼンが素敵すぎた。

ポジティブさに溢れて元気をもらえた。

 

やはり、仕事に打ち込み、はまっている人は輝いてみえる!

自分ももっと仕事にハマりたい!と思えた。

 

 

そこで、考えたのは今週の授業参観、懇談会。

基本的に、保護者が安心感をもてるように、子どもの一人一人の頑張りが見えるような授業にしたい。

 

例えば、1番理想的なのは、道徳での語り合いかな。みんなが発言する大前提だけど(笑)

 

それか、国語の「聞いて聞いて聞いてみよう」かなあ。

うん。ここだ。

 

「5-3のメンバーのここが素敵!

本気のべた褒めしていこう!」

 

こんなのどうだろう?

今、帰りの会で褒め言葉のシャワーっぽいこと(子どもはべた褒めと呼んでいる)をしているが、まあ内容がしょうもない。

 

「明るい」「真面目」「面白い」

 

みたいな。

 

そして、べた褒めされた人が最後に

「なんか、自分でも気づいてなかった良いところを言ってくれて嬉しかったです。」という定型文を述べるだけ。

 

しかし、それももう二周目。いつまでもこの状態はまずい。

クラスの仲間の良さや、印象が初めの頃と全く変わらないのは、明らかに関わりが足りないと思うからだ。

 

相手の良さを認め、その相手に認められる心地よさ。お互いの認め合いをもっともっと体験して言ってもらいたい。

学校を楽しむ鍵はここかなあ、と思っている。

安心、安全な学級は、自分も相手を認め、相手も自分を認めてくれていることが当たり前になっている学級だと思うから。

 

と、いうことで、授業参観当日は、4人グループのメンバーの1人に対して、3人が良さを発表していこうかな。

 

「うちの子がんばってる!」

からの、授業中のお子さんを見ての感想を各グループで適当にしていただこうかなぁと。

そうすることによって、保護者の方同士、子どもを見つめる眼差しを共有し、

「なんだかんだで、みんな自分の子どものことはかわいい」

ということを再確認したい。

時間があれば、さらにその後

「聞いて聞いて聞いてみよう」

を実施し、親同士の良さを見つけ合う時間としたい。けど、これは危険か…。

 

この流れで、普段の授業でも、日常の会話の中でも

質問でどうやって相手の考えを引き出せるか、考えながらコミュニケーションをとりながら答えを聞く人。

質問してくる相手が何を聞き出したいのか、考えながら質問を聞く人。

俯瞰してやり取りを聞いている人。

 

がいることに気がつく。

同じ聞くでも、全然聞き方が違うことに気がつくだろう。

この気づきの価値は大きい!

大人になってもそれぞれの聞くを使いこなせないとつらい。

 

 

そこから、

普段の授業はどうだろう?

ということで、動画鑑賞。

 

クラスの全体的な雰囲気を話して、おしまい。