小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

GIVEの実感VS社交辞令

今日は久しぶりに行きつけのBARに行った。

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Bar Quadrifoglio バー クアドリフォリオ

[食べログ]アクセスが制限されています

 

そこで、マスターにボウモアと塩辛とトウキビのフリーズドライの組み合わせを勧められ試してみると…うまい!

 

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この組み合わせ最高です。

新たな楽しみを知ることができました。

 

そして、BARのマスターにダメ元で、

「お店を貸し切って、勉強会をしたい」

とお伝えすると、

「2時間ほどで、1人6000円で、お貸しできます。」

とのこと。

前菜とおつまみ2品

プラス、ドリンクを4杯。

 

まあ、これだけ伝えると高いと思うでしょうね。でも、その場に行ってもらえるとわかりますが、安いですよ、これ。

つまみもお酒も半端じゃなく美味しく感じます。夏休み中に企画したら誰かいらっしゃいませんかね?

BARのカウンターで美味しいお酒とおつまみを食べながら、静かに語らい合う…

その場の雰囲気にのまれて、かなり深い話ができるんじゃないかなぁと思うのですが…。

 

その後、どうしてBARのマスターになったのか、どういうことを意識してお仕事に取り組んでいるか、などのお話を聞くことができました。

自分にとって本当に貴重で、まさにGIVEされている感覚だったのですが…

 

最後にお店を出るとき、下まで送っていただき(お店は二階なので)

「長居してすみませんでした。本当に貴重な時間を過ごせました。」と言うと

マスターは

「いえいえ、こちらこそ楽しい時間をありがとうございます」

 

と、言ってくださいました。

 

まあ、社交辞令なのかもしれませんが、素直に嬉しい。GIVEできた!と思ってしまいます。

 

GIVEできた!という判断は一体どうしたらいいのやら。

誰かのためになったかどうか、確かめていく方法があればいいのに…