小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

「GIVEできてる」と判断する基準

これ、はっきり言ってないなあ。

 

完全に自己満。

 

例えば学年の先生のお茶を淹れるっていうのも、実は迷惑なときありますよね。

 

「いや、今飲まないし…」「お茶じゃなくてコーヒー飲みたかった」みたいな。

 

良かれと思ってしたことって、結構うざがられることもあるよなあ。「余計なお世話」というやつ。

タイミングを見計らってGIVEしないと、GIVEにならないことって結構ありますよね。

 

なんか、その視点を忘れていた(笑)

 

「これをすれば、嬉しいに決まってる。」という思考はどちらかというとテイカーに近いかな。喜ぶことを受け取る前提でいるわけですからねえ。

本当のギバーは、喜んでくれるかどうかは関係なく、相手のためになると信じてGIVEするのかな。

 

GIVEのセンスがある人は人々のニーズをいち早くキャッチして、最高のタイミングで、相手にとって最高のものを与えるのでしょう。

そうして資本主義社会においては、利益を生む。

 

だからというわけではないが、誰かが本当に喜んでくれているかどうかを見極めるセンスやスキルは必要だ。

 そして、こうすれば喜んでくれると予想するセンスやスキルはもっと重要だ。