小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

自分がGIVEするものは何か

GIVEの定義を明確にしようとしています。

 

自分のGIVEの定義 - 小学校の先生を120%楽しむ毎日

 

 ①自分だったら喜ぶこと

②相手が喜びそうなこと

 

正直、②相手が喜んでくれそうなことは、あまり考えていないなあ、と気がつきました。

プレゼントを渡す時くらいですねえ…

 

では、自分が喜ぶ時とはどんな時か。

人にされて嬉しいことはどんなことか考えてみました。

 

・笑顔で挨拶された時

・お茶を入れてもらった時

・髪を切ったことに気づいてもらう時

・目を見て話を聞いてくれた時

・感謝された時

 

 

うーむ、こうして書いてみると、なんだかすごい寂しがり屋のようで、恥ずかしい。

 

そして、この中でやってるのは、「学年の先生にお茶を入れること」、「目を見て話しを聞くこと」「感謝を伝える」くらい。

 

この中で自分にとってハードルが高いのが「笑顔で挨拶」なんです。

これ、真面目に結構勇気がいる。本当人見知りというか、シャイというか。

120パーセントの笑顔と挨拶で、相手に無表情で「おはようございます」って返されたら結構傷ついちゃう。

傷つく原因は、「かけがえのない私が、笑顔で挨拶しているんだから、当然相手も喜んで笑顔で挨拶を返してくれる」という思い込みがあるからです。どんだけ自分好きなんだ…。

 

あと、

「自分の仕事をやってもらう」というのは、やはり上がって来ませんね。

 

 

自分にとって、それはまさしく「借りを作る」という感覚。

例えば、付箋で「やっておきました」的なことを書かれていると

むしろ面倒ごとが一つ増えるくらいに思ってしまうんです。

お礼を言わなきゃいけない。

そこでのやり取りが面倒くさい。

 

本気で一時期は

「これからやろうと思ってたのに、何勝手にやってくれてんだ」

 

みたいに本気で思っていましたからね。

なんて奴だ。

 

こうして、

「相手にされて嬉しいこと」を考えると、少し自分が求めている人間関係がまた見えてきますね。

 

とにかく、

「気にかけてもらいたい」

っていうのがひしひしと伝わりますね。

 

実務的なところで、何かしてもらうというより、30過ぎで無精髭を生やした私ですが、まるで、十代の乙女のような「特別扱いされたい自分」が見えてきます。