小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

成功するギバーは、自己犠牲ではなく、他者志向性をもつ

 

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)

 

 

朝からこの本を読む。

 

タイトルは最近悶々としていた、GIVEするときの自己犠牲の感覚は、自分の目指す自由な人生と程遠いということ。

 

それに対する答えになりそうな一節があった。

 

他者志向性とは、みんなの幸せのために高い成果を出す。そこに目的を設定すること。

 

らしい。

 

これって最近自分がしていることだな、と思ったが、同時に自己犠牲の気持ちがむくむく湧き上がるのは、なぜかというと

そうした時は、やはり

自分にとって意義のあることをしていない

自分が楽しめることをしていない

ことに原因があるようだ。

 

自分にもGIVEするという視点が必要だ。

 

うーむ…まあ、自分が思っていたことが言語化されて多少スッキリしたけどね。

まあ、これからさらに深い洞察が辞めることを期待しよう!

 

 

 

さて、今日は何をGIVEしよう。

 

①算数の時間、既存の学習を生かした、式の立て方をGIVEしたい。

②新たな宿題提出方法を提唱した子が行動を起こして良かったと思えるように、声かけをしたい。

③市の球技大会の保護者向けの手紙のデータをあげたい。