小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

疲れた…でもGIVEしたことを思い出すと気持ちが晴れる

いや、ほんとに。

 

今日は体力テストのライン引きでGIVEできた。

 

…が、繰り返しになるが、自分の時間を切り売りすると、TAKEの意識が強くなる。

 

あと、今日は、改めて作文指導が楽しいと思えた。

20分で時間を区切って、途中でもグループで見合い。アドバイスをもらい、もう一度書き出す。

子どもたちの集中力に驚いた。

もっともっと彼らに書かせたいな。

ライティングワークショップなんて、やらせてみたい。作家ノートなんて、作っちゃったりして。

s_locarnoさん教えてください😝

 

 あとは、

 

今日は何がGIVEできるか。GIVEしたいか。

決定づける出来事があった。

 

 

みんなが豊かな生活を送れるように支援していきたい。そこに向かってGIVEしていく。

 

 明日は、プール開き集会。

私のクラスの子が目標を発表する。

 

まずは、発表した子に達成感を味合わせたい。

がっつり1時間目を使い、みんなの感想と、発表した子の感想を伝え合い、人前で話をすることの価値が感じられるようにする。

 

後は、学級通信。

最近、自主的に調べ学習をする子が増えてきた。

それを取り上げてみんなに知らせる。

石川晋先生のおっしゃっていた、読者を意識して、学級通信を出し、配布したら、即、その場で音読しようと思う。

「あ、自分かも!」と思った子は嬉しいかな?

 

そもそも、褒められて嬉しいと思って貰える先生でいることができているのだろうか。

 

考えてみれば、子どもにGIVEすることが「褒めること」っていう発想危ないですね。

「お前がなんぼのもんじゃい。」と、常に突っ込まないと。

 

あとは、総合!

子ども一人一人の活動の軌跡が見られるようにしたいなあ。そんなことを子どもに提案してみよう。