小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

明日はマット運動

マット運動で、どのように課題解決していくかを教えている。

①できることから(現状把握)

②恐怖をなくし(場の設定の工夫)

③少しずつ(スモールステップ)

 

この三原則で課題解決をしていってもらう。

体育に限らず、あらゆる課題解決に言えることだと思うのだが…

 

昨年度は、②が結果にコミットしていなかった。

これは、そもそも技のポイントを抑えることができていないため、技をクリアするイメージが明確になっていなかったからだと考える。

 

「今できなくても、こういう風にやればできそう!」というイメージを持たせたい。

 

そのために、

 

・技の見本動画を見る

・上手な子の技を見る

 

しかないのだろうなあ。と思う。

 

今はyoutubeに山ほどマット運動の動画がアップされている、

できたよ!マット運動 【前転のポイント】 - YouTube

 

それを教室のパソコンに入れておいて、いつでも見れるようにしておこう。

それが、子どもにGIVEできることだ。

 

あとは、子どもたちが現状把握ができるように、自分の技を動画で撮った時、見る視点を気づかせてあげることだ。

 

完成形の技のイメージが出来上がっている子は、自分の見る視点ができている。

しかし、出来ない子は、そもそも完成形の技と自分の技の差に気づくことができない。

 

ある程度、苦手な子にあたりをつけて、伸ばしていきたい。

 

そして、マット運動の学習カード、その他もろもろ、使えるものはどんどん学年の先生にオススメしてみよう。