小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

学級の子どもたちへの伝え方

短時間に伝えたいことを正確に、相手に残るように伝えたい

 

教師ならだれしも願うのではないでしょうか?

 

私もご多分に漏れず、願っております。

もっともっと伝える精度を上げていきたいです。

 

子どもの前、保護者の前、職員の前。

話す機会、伝え方を学ぶ機会は山ほどあります。

しかし、どれも丁寧にやってこなかった。

 

みんなの共感を得て、みんなを巻き込んで、互いが喜びあえる提案をしていきたいので、もっともっと伝える力を伸ばしたいのです。

 

とりあえず、手始めに子どもたちに話している姿を動画で取って、見てみました。

 

①ざっくり伝え

②具体的に伝える

 

「自分はこう思う」

「なんでかというと…」

という話し方。

 

そして、一貫して

トーンが一定。今ひとつ緩急がない。

 

結構熱く語っていたつもりでも、こんにトーンが一定なんだ。と、新発見。

 

パッションとぐいぐい惹きつけるパワー不足。

 

 まあ、でも基本は抑えてるかな、と。

センテンスを短く、歯切れよく。

 

まだまだ開発の余地はあるのでしょうが…

 

自分の伝え方の評価って難しいなあ。

憧れの人の伝え方との比較になってしまう。

 

自分のキャラ。持ち味。強み。

 

そういうものをよく理解した上で、伝え方を工夫しないと、無理が出てくるだろうな。

 

話をしていて、まず自分が乗れないだろうし。

 

そもそも自分のキャラ、持ち味、強みなんて無視して、いいと思った人のしゃべり方を徹底的に真似してみて、しっくり来るのを選ぶというアプローチもあるな。

 

そっちの方が手っ取り早い気もする。