小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

他者のすべき労働をただ引き受けると、Takeの思考に戻る気がする

題名の通り。

最近、毎日寝る前、

「明日、自分が関わる人たちに何を与えられるか」

と考えています。

 

この効果、なかなかあると思うのですが。

やはり、やせ我慢している部分もあるかも。

 GIVEという思考は良い睡眠の源 - 小学校の先生を120%楽しむ毎日

こちらの記事に書いた

 

体力テストの準備に遅れてきた人に対して、やはり、正直腹は立ちました(笑)ほんの少し。

まあ、前よりは全然腹立たなくなったとは思います。

が、今自分はやる気マックス。

 

聖人モード

でいますからねえ。

 

果たして、GIVEの思考で、腹が立たなくなっているのかどうか、分からないのです。

 

そこで、1つの仮説を考えました。

 

労働をGIVEすると、TAKEを求めるようになる

 

これ、どういうことかというと

 

労働=時間=命

なので、労働とは、すなわち命を切り売りしているわけです。

 

そのことを本能的に理解しているから、だれかのために、命を切り売りしたとき、見返りを求めるように「できている」のではないでしょうか。

 

だって、無条件で労働を買って出るって・・・

それ毎回やってたらいいように利用されるリスク、生存のリスクが高まりませんか。

当然、見返りを求めようとする気持ちが芽生えるようにならなければ、喜んで自分から他者の奴隷になろうとしてしまいますもんね。

 

 

それに比べ、

学年の先生に、思考ツールについての資料を提供したときは、本当にすごく満たされていました。

この時も、インターネットで調べてはいるので、「労働」しているのですが。

その過程で自分も学べるので、全く苦ではないのです。

 

インターネットで資料を見つけるまでが、学びとすると、私のやったGIVEは、学校のパソコンでインターネットエクスプローラーを開き、お目当のサイトにいき、自分のぶんと一緒に印刷ボタンを押しただけです。

それだけで、喜ばれる。

非常に時間対効果の高いGIVEと言えるかもしれません。

 

なんか、GIVEのイメージを修正する必要がある気がします。

ただ、相手のために尽くす・・というよりは、喜びをシェアした相乗効果で、さらに喜びをブーストしていくイメージなのかな。

 

 

ということで、これから基本的に職員の先生には、GIVEの3原則(勝手に私がそう呼びます)に則って、喜びをシェアしていきたいと思います。

 

働き方の効率化。そして、私の学びのシェアを努めよう。

①働き方の効率化→スタッフルーム。ITを駆使し、雑用を減らす。

②自分の学びをシェアする。

③私が楽しいと思うことを、シェアする。

 

 

ということで、明日は学年の先生方に学級通信をシェアしようかな。

運動会の学年演技について、保護者からの感想を載せているので・・・。見たいかなあと。