小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

今日、何を与えられたか

体力テストの準備について、4年生の先生に感謝された。気恥ずかしいが、嬉しかった。

準備や気遣いに気づいて、丁寧に感謝を述べるということも相手に喜びを「与える行為」だと改めて感じた。

 

学年の先生にコーヒーを淹れた。朝の忙しい時間に、自分のコーヒーだけでなく、だれかのためにコーヒーを入れている時、なんだか実に満たされた、嬉しい気持ちになった。

明日もコーヒーを淹れたい。ただ、これは意外とありがた迷惑なときもあるので、単なるルーティンにならないように注意しよう。

とりあえずコーヒー淹れとけ、みたいな。あくまで、相手に喜んでもらうために淹れるのであるから、タイミングが重要だ。

 

総合的な学習の時間の楽しさや可能性を子どもに伝え、わくわくを与えた(つもり)

わくわくしているなら、明日あたり、稲の観察を自分でしていたり、総合的な学習の時間のノートを持って来たり、稲について調べていたりするはずだが・・・そんなにすぐに行動に移すせないだろうな。

 

市の球技大会について、参加希望者を6年生に募るように呼びかけた。

6年生に感謝されたので少し嬉しかった。

 

結局、今自分が与えられるのは、自分の時間を切り売りすることなんだなあ。

こんな考え方はいけないのかもしれないが、最小限の労力で最大限その人が欲する何かを与えられれば最高だな。時間は有限だし、今の「与える」スタンスは自分に余裕がなくなれば続かないだろうから。

 

どのタイミングで何を与えることができれば、もっとも効果的に喜んでもらえるか、常に考えてヒントを得たい。

 

 

さて、明日は何が与えられるだろう。

 

①朝学校に行ったら、タイミングを見計らい、ちょうどいらっしゃる頃に学年の先生の分のコーヒーを淹れよう。7:45と8:00が狙い目。

②英語の時間の入れ替えのお願いを1年の先生にしよう。

③50m走の準備をしたい。朝のうちに各クラスの名簿をコピーして、昼休みには校庭にラインを引いておきたい。

④朝の会で、クラスの子どもに感謝しよう。

いつも、帰り際机の整理をしてくれている子が喜んでもらえるように全体の場で最大限褒めよう!賞状でも作って渡すかな。

 

⑤表彰式を学活の時間を使ってやるかな。

久しぶりに。いや、新しい表彰式でもやってみようかな。

クジでペアを決めて相手の頑張りを賞状にする。

そのために相手に何を頑張ったかインタビューする。

国語の「聞いて聞いて聞いてみよう」の単元とコラボしてやってみよう。

 

今年はその時、その時の必要感に応じて、単元を勉強していこう。

 

こうやって、明日、自分がだれかに与えられることは何か考えるというのは、実に豊かな気持ちになる。おおらかな気持ちになる。実に清々しい。

 

今までのように「明日やらなきゃいけないことは・・・」と確認するのと雲泥の差がある

 

心の中で自分に明日の予定を問いかけるとき、まずはじめにこう言いたい。

 

「明日は何が与えられるかな」