小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

起きてしまった

4時前に目が覚めてしまった。

 

今日は、1,6年の新体力テスト。

 

朝から準備!は当然として

自分にできることは、全体指導で伝えることを印刷して配ること。

朝のうちにクラスでしておくことを、印刷して配ることですね。

 

また、実施中の新体力テストの様子を見守ること。

記録を取っておくこと。

 

自分にできることはたくさんある。

 

 

そして、子どもたちは、今日代掻き。

稲作りについて、以下の問いかけを子どもたちにしたい。

 

「稲づくりを通して、学べることはなんだろう」

 

自分たちで価値を見いだし、主体的に学んでいく姿勢を身につけさせたい。

 

ちなみに上の問いに対して、私は次のような考えをもっている。

 

普段食べているお米がどれだけの労力で作られているか。

お米の農家の人の気持ち。

収穫の喜び。

植物の生命力。

 

 

しかし、これはまず稲づくりに本気で取り組むことで気づけることだ。

今、稲づくりの価値を問うのは順序が逆な気もする。

 

稲づくりに本気で取り組みたいと思えるしかけをしてこなかったので、なかなか厳しい。何か、目的があって稲づくりをしないと、意味がない。

 

まずは、稲づくりに興味が持てるように、社会の稲づくりの単元をおさえるのが良いのかもしれない。