小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

怒涛の5日間

新任校に赴任して5日。

 

あっという間だった。

 

職場のみなさんのあったかいこと。やはり、朝通勤するときは前任校のことを考えるが、すでに居心地が良い職場と言える。

 

本当に私はいつもラッキーなのだ。常に人に恵まれる。

学校が変わってうまくいかないという話をよく聞く中、なんで自分ばかりこれほど恵まれているのか。少し申し訳ないような気にもなるし、なんだかものすごくつけがたまっていて、いつかドカンと人間関係で苦戦しそうで怖いくらいだ。

 

この後も飲み会。

それまでに、子どもたちと出会ってから今日までの3日間の学級について振り返ろう。

 

まずは、着任式での出会い。

 

とりあえず、5年生をみた瞬間思ったこと。

 

「ちっさ!!」

 

やはり6年生で慣れていたので、5年生が本当に小さく感じた。この時期の1年の差って大きいんだな。

 

初日、名前を呼んだら、照れ臭そうに返事をする子。大きな声で返事をすること子。

分かりやすい。

 

なんて子どもっぽいんだ。まあ、実際子どもですが。

 

次の日、教室に入ると、意外にも静まり返っていた。

 

やはり、彼らなりに緊張している様子。

でも、わりとすぐに地を出してきた。

 

そして、私もわりとすぐにいつもの通りに喋ることができた。

なんだか、子どもたちは自然体だ。

こちらもあまり身構えなくて済む。

 

もちろん何人かは、こちらを伺っている状態だが。

 

そして、今日。

 

委員会を決めているとき、嬉しいことがあった。

 

「先生!◯◯さん、休んでるけどどうするの??」とkさん。

 

「どうしたいの?」と切り返す私。

 

少し考えてから、「やっぱり本人の気持ちを聞いてから決めた方がいいと思う。」という答え。

 

そして、帰りがけ。

 

「先生。今日、◯◯に聞いてみるよ」

 

と私に話しかけてくるkさん。

 

なんだか、とってもいいクラスになる予感。

私は単純なので、こういうエピソード1つで一喜一憂してしまいます。

 

さあ、月曜日はこれ!

 

クラスの方向性を固めていこう!f:id:kengobonbei:20170407182427j:image