小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

憂鬱な週明けを待ちきれない週明けにする方法

けっ。

そんなんねえよ。

 

今、仕事で大変な思いをされている方は

きっとそう吐き捨てることでしょう。

 

私もそうでした。

 

臨任時代、本当に日曜が嫌でした。

今の時間帯はもう最悪です。

「明日、世界が崩壊すればいいのに」

と本気で思っていました。

 

もしかしたら、本気で

「全て滅ぼしてやる…」と厨二病全開なセリフを一人でつぶやいていたかもしれません。

 

まあ、それくらい今時分は嫌な時間帯。

心細くて、不安で、焦りばかり。

 

明日が来る!!

逃げちゃダメだ!

頼む。子どもたち。

どうぞ1つお手柔らかに…

 

そんなことを繰り返し思うばかりで、授業準備などを前向きにやろうという気すら起きない。

 

そんな状況に陥っていました。

 

まさに負のスパイラル。

 

学級がうまくいかなくなる→授業もうまくいかない→授業改善しようとする→うまくいかない→子どもに厳しくしなきゃ→謎に叱る→学級がますますうまくいかない→やばい子どもに嫌われてる→授業で前に立つのが怖い→授業がもっとうまくいかない→授業改善する気力がなくなる→ノープランで子どもの前に立つ→自信がないし、全てうまくいかない→校務分掌なども抜ける→職員とも接するのが怖くなる→相談できなくなる→孤独→職員室もやだ→教室もやだ→学校行きたくない→日曜やだ

 

こんな感じ。

 

 

それが今では

 

楽しみなんですよ。

 

嘘みたい。

 

 

 

結局、この仕事を左右するのはクラスです。

 

クラスさえうまくいってれば、もうね。

 

 

天下人です。

 

 

いや、本当にプライベートでも自信満々。

飲み会でも、自分が話を回しちゃいます。

 

 

逆に、うまくいってないと

全てだめ。

まず、自信がもてない。

人と接することが怖くなる。

 

 

だから、学級経営はすごく重要だと思います。

 

学級経営と授業は両輪という方がいます。

自分のイメージだと、ミニ四駆なんですよ。

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ミニ四駆のシールを貼っつけたかっこいいボディが授業とすると、モーター、タイヤ、シャーシーなど、その他諸々が全て、学級経営の部分。

 

ちょっと極端かもしれませんが、それくらい重要だと思います。

極論すると、学級経営さえしっかりしてれば、どんなにつまらない授業でも、子どもは我慢して授業に参加してくれます。

 

そんな授業見たことあるはず。

というより、2年目くらいまで、私はそうでした。

 

よく、こんなしょうもない授業

真面目に受けてくれるなー。

と感心してました。

 

にもかかわらず。

自治体が主催する研修は授業、もっと言えば教科の専門性にを学ぶことに特化したものが多いです。

 

 

何より、学級経営は自分のアイデンティティに関わります。

大きな講堂や会議室のような場所で、学級経営について学ぶのは大変効率が悪いと感じます。

 

参加者のアウトプットが活発に行われないと思うからです。

活発に行われているように見えても自己開示されていなければ、その時は、新たな学級づくりの実践が行けそうな気がしてても、いざ実践してみて自分に合わないことに気づくか、違和感を感じつつダラダラと続け、効果が得られないまま終わるかのどちらかになると思います。

 

それでは、週明けは暗黒のままです。

 

 

 

 

学級経営について、押さえるべき知識を押さえた上で、自分ができる学級経営を自分ごとで考える。そのためには、本音で自分の考えが言える環境が必要です。

 

だからCKenは居酒屋でセミナーを開催します。

 週明けが楽しみになるセミナー 振り返り - 小学校の先生を120%楽しむ毎日

 

 

 

「週明けが楽しみになるセミナー」第2回

を開催します。

 

 

なんと、今日!

西村健吾先生が講師としてお越しいただくことを承諾してくださいました!!

 

豆腐のような学級通信で、豆腐のようなクラスづくりを! - 著者インタビュー - 明治図書オンライン「教育zine」

 

5月20日土曜日

新横浜 浜流(ハマル)にて。

 

 

週明けに光が差し込みます。

詳細はまた、お知らせいたします。

お会いできるのを本当に楽しみにしておりますよー!