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小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

テクノロジーと社会

こうしてブログを当たり前のように書いているが、誰が30年前にこんな時代が来ると思っていただろうか。

 

 

○自分の日記を知らない人に見せる。

○知らない人の日記を見る。

 

 

やってることは、こんな感じ。

 

 

ネットが普及する前の人に、ブログを説明しても、

 

「はぁ!?何意味プーなこと言ってんだよ!お前さぁ。全然ナウくないんだよぉ〜」

 

なんて言われそうです。

 

そりゃ、そうですよね。

ブログとかって、今では当たり前ですけど、やってることを文面にすると、結構意味不明。知らない人に日記を見せる。知らない人の日記を読む。

…うーん、謎。

多分「日記」という言葉がちと当てはまらないからだな。

 

でも、そんな意味不明なことをして

 

繋がれた方も…

 小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

 

私ははっきり言って、テクノロジー崇拝主義者ではなく、むしろ、「テクノロジーが本来の人間としての生き方を奪ってる」的な…根拠のない保守派でした。

 

でも、ブログや、ツイッターをやればやるほど

テクノロジーと社会の関係を考えざるを得なくなってしまいます。

 

またこの方がでます。

信奉者みたいで嫌ですが…

 

やはり、見応えがあるんです。

イケダハヤト氏の発信。

 

ブログで稼いでいる方のつぶやきだからこそ、テクノロジーに関する嗅覚の鋭さに説得力が生まれる。

 

 

私はテクノロジーとは、無縁…とまではいかなくても、さほど使いこなせていない、アナログボーイです。(そんな言葉あるか知りませんが)

 

ただ、なんだか色々な情報をしれば知るほど、今が時代の大きな転換期にいる気がするのです。

 

今日、江戸東京博物館に行き、

江戸から現在の東京までの時代の移り変わりを見てきたからかもしれませんが…

 

 

これからの社会を悲観的に見る方もいますが、私はなんだか、ワクワクするんです。

 

面白い時代が来そうです。

 

この手の話題にはこの本を是非!

 

 

日本3.0 2020年の人生戦略 (幻冬舎単行本)

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なんか、これからの世の中を先読みしちゃったぜ…

 

「確かに先生は、ベテランの先生方に比べたらまだまだ経験不足だ。

今の社会が過去にどれだけの積み重ねがあって成り立っているのか実感をもって語れない。

でも、だからこそ、未来がクリアに見える。恐れずに、未来を見据えることができる。」

 

そんなことを子どもにさらっと語りたくなります。