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小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

イケダハヤト

この方ご存知でしょうか?

 

ブログをやっている方や、Twitterにどっぷりハマっている方はその名を一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

 

この方のnoteを購読することにして、ただいま記事を読み漁っています。

 

もう既に影響を受けた記事は2つ!

 

「インプット アウトプット」

「習慣化の技術」

 

です。

 

詳細は当然ここでは、ご紹介できないので、是非とも購読してみてください!

 

とにかく、この方の文は読みやすく、即行動を起こしたくなります。その理由は次のようなポイントを抑えているからなのでしょうかね。

ご本人が見たら「違いますね。」とか、あっさり言われそうですが…

 

①問題が明確に示される。

②その解決策と手順が具体的に示される。

③解決に踏み出すための、「最初の一歩」のハードルを下げる

 

子どもが何かやらかした時に指導するときも、基本的に同じですよね。

 

①何が問題なのか考えさせ、その問題を解決する価値を感じさせる。

②解決策とその手順を示す。

③次同じ問題が起きたとき、最初に起こす行動を確認する。

 

今書いててしっくりきたのは、イケダハヤトさんにとって、ほとんどの人は

「何かやらかした子ども」

のような存在なのではないでしょうか。

 

「あーあー、まーたやってる。

  こうすりゃいいのに…」という職員室でよく聞かれる先生方のぼやきに近いような…

文の端々にそれを感じます。

 

そういった文が琴線に触れ奮起するか、逆鱗に触れるかは人それぞれでしょう(笑)

 

でも、もしイケダハヤトさんが小学校で先生をやったら、子どもは変わるでしょうね。

大人を動かす文章書けちゃうんですもん。

 

 

めちゃくちゃ主体性に満ち溢れた子になりそう。

 

見てみたいもんだなあ。