小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

学級通信でぶっちゃけた結果

保護者の方からわざわざ電話で

こんなことを言っていただきました。

 

「先生たちが様々なしがらみの中で、仕事に真剣に向き合っているところが分かりました。

先生の学級通信はクラスのいいところ紹介だけではなく、先生の正直な気持ちを打ち明けてくれるので、すごく読み応えがあります。」

 

私は即座に

「ありがとうございます。

いつもああいう感じでお腹いっぱいになりませんか?」

 

と聞くと

 

「たまに、胃もたれ気味になりますね」

 

とサバサバとお返事いただきました。

 

 

 

その学級通信の1つの記事がこちらです。

 

 

重点研究
◯◯小学校では、3年間、理科と生活科の研究をしています。
先生は理科の研究のリーダーです。

 

自分が良いと思う理科の授業の形が
講師の先生に認められたのは嬉しかったな。

ただ、大事なのはみなさん自身がどう感じているのかだ。
理科の授業に価値を感じているのか。
要するに理科の授業を楽しいと感じられているか。

そこが知りたい。

講師の先生が褒めると、他の先生たちもそれに続いて褒めてくる。
それは、先生たちの自己満足だ。

授業の対象はみなさんだ。

研究しているとその辺の感覚が鈍って来る気がする。

授業がどうだったかなんて、
先生たちだけで議論していてもしょうがない。
授業を受けたみんなに聞いた方が手っ取り早い。

そういう感覚を忘れないでいたいものだ。

 

…やばいですね。

勢いで書いた感丸出し。文もめちゃくちゃ。

唐突。

 

そして、かなり浸ってますねー。

恥ずかしい。自慢入ってるし。

 

…まあ。

 

好意的に捉えてくださる保護者の方がいて、本当に私は恵まれています。