小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

今考えてることをを記録する

これって大事だなと思いました。

 

児童指導にしろ、教科指導にしろ

最適解はあるにしろ、正解はない。

 

目の前の児童によって、

どうあるべきかは変わってくるからです。

 

前より今の方がよく悩みます。

 

今までは、このやり方でいいに決まってるじゃん!

と迷いがなかったことに関しても、今は迷ってしまいます。

様々なクラスをもち、失敗もして、単に自信を失っているだけかもしれません。

しかし、それよりも、「選択肢が増えたこと」が大きい気がします。

 

様々な教授法を知れば知るほど一長一短あり、判断に迷います。

選択肢が少ないほど、少ない経験の中で、成果が上がったものを選ぶだけなので、迷わず判断することができていたように思います。

 

「こうすればいいクラスになるはず!」という確信をもっていたのに、児童の信頼を集められていないことに気づけたことで、子どもとの関わりをゼロベースで考える必要が出てきました。

 

みんななんだかんだで、今の自分のやり方が一番良いと思ってるはずです。

そうなると、今までの自分が未熟だったと、簡単にまとめてしまいがちです。

しかし、当時の自分にも考えがあり、様々なやり方を試していたはずです。

何より指導のあり方に正解はない。どれも一長一短です。

 

だから、昔の自分はダメとするのではなく、今の自分が「何を考えて、何をして、どんな成果があったのか」を記録しておくことは、すごく大切なことに思います。

行き詰まった時に、「何を考えて、何をして、どんな成果があったのか」を冷静に振り返ることができれば、思わぬ発見があるかもしれません。

 

自分の経験や知識が統合され、進化していくことなできる気がします。