小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

価値ある対話活動にするために

まずは、対話活動の弊害について知らなければなりません。

 

赤坂真ニ先生によると以下の4つがその弊害です。

 

タダ乗り…傍観者のまま、問題解決までの過程に乗っかったまま過ごす。

 

思考の阻害…本当は個人思考や、自分なりの考え方でもっと問題を追及したいのに、外から情報が入ってしまう。

 

社会的抑制…失敗に対する恐れ、緊張感などで、活動が活性化されなくなる。

 

同調圧力…少数派の意見が出されにくい。

 

 

対話活動を行う必然性がある課題でないと、形だけの対話活動になってしまいます。

みんなで協同して解きたいと思える課題設定をすることが大切です。

個人思考では解決しなさそうで、なおかつその解決したいと思える課題でないといけません。

 

こうした課題設定は、日々のネタ集めと、実践の繰り返しをひたすら続けることでしか、なかなか思いつかないのでしょうね。