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小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

対話活動の意義

授業の中で対話活動を取り入れると以下のような効果があると昨日のセミナーで実感しました。

 

①授業に参加しようとする意識が高まる。

②考えをアウトプットすることで、考えを整理できる。

③自分の考えを広がることができる。

 

ただし、③については対話の目的によりその意義は変わってきます。

 

 

 

対話が必要になる場面は、問題解決の過程で、大きく分けて2つの場面が考えられます。

 

◯問題解決のアプローチが様々出て来る場面

(例)算数における解法の説明

→考えを広げるために必要。

 

◯問題解決のために必要な情報を収集する場面

(例)理科における実験結果とその考察

→考えを絞るために必要。

 

これからの時代は(というよりいつの時代も)、正解のない問題に向き合い、最適解を導き出す力が求められます。

 

最適解は、様々な考え方や視点を得た上で、何を優先するべきか判断し、現状において実現可能なことです。

 

公共心や、公徳心の向上と、公正公平な態度を養うことが不可欠ですね。