小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

職員専用ホームページでこんなの書いてます。

職場で毎日発信できるって最高に楽しいし、嬉しい。 絶対反響もあるし。 みなさんぜひ、イントラネット環境を整備して、職員専用ホームページを作っちゃいましょう。ホームページビルダーで簡単にできます。 2017.9.21 木曜日 本日は特別時程です。…

コードブルー

職場でコードブルーのドラマが流行っている。 普段ドラマを見ない私も珍しくハマってしまった。 最終回で、今の自分に響くセリフが飛び出して来た。 「どうせ無理だから。 他の誰かみたいに仕事をしようと思っても」 私は時々、同僚の指導力、授業力などに嫉…

Teacher's School 「Interactive Learning Lac 対話的な学び研究会」

行ってまいりました。 会場はなんと、主催者の館野さんのご自宅! うーん、その発想はなかった。 もうね、とにかくおされ!!雑誌の中に入り込んだかのようなシャレオツぶりです。 オシャレ空間に飲み込まれ、立ち尽くしているうちに、参加者が揃い、自己紹…

問いを大事にする

これも素敵な記事だ。 国谷裕子「ざらつきを残す問いの立て方」 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online 答えのない問い(ざらつきを残す問い)を生み出すには、 たくさんの知識を得て、全体を俯瞰できるようにすること。 そもそも知識がなければ、実…

教師のスタンスはエバンジェリストであれ

この記事も熱い。 そもそも、エバンジェリストというものを知りませんでした。 「プレゼン」はもう時代遅れ、これからの時代に合った「伝え方」とは | 未来を変えるプロジェクト by DODA エバンジェリストとは… 「エバンジェリスト」とは、IT業界で注目され…

行動あるのみ!!だけどやっぱりさ・・・

昨日読んだイケダハヤト氏のブログ。 「行動力は高いけど、理解力が乏しい人」は伸びない。 : まだ労働で消耗してるの? これかなり刺さりました。 自分はかなり行動力バカの傾向があるなあ。と・・・。 自分の市場価値を上げたい! ↓ もっと行動して経験値…

反響が・・・ない。

昨日のブログにもあげましたが 今、校内のイントラネットのホームページを担当しています。 それを良いことに、かなり、自由にコラム(のようなもの)を殴り書きしております。 今日あげたコラムは、以下の通り。長いので、本文、画像をコピペします。 20…

キャラを出す

どんなコミュニティにおいても自分のキャラを出して、周りに受け入れてもらえれば、楽しくやっていける。 キャラが立つ。 これは、コミュニティにおいて、とても重要なことだ。 なぜなら、キャラが立つとは、その人の存在が代替不可能だと、コミュニティが実…

自己表現のチャンス

自己表現をありとあらゆる場所で出来る人は自由な人だ。自由に生きている人に憧れている。 自分はこんな人ですよー とどんなところでも、臆せず表現できる人に昔から惹かれていた。 私にとって、それは5,6年生の担任の先生だった。 次に大学のバンドの仲間た…

勤務時間は子どものためにも守るべき。

我々教師の勤務時間は7時45分から16時45分までだ。 高学年は、6時間の日だと15時40分に完全下校。 退勤まで約1時間しかない。 したがって、業務内容は精選する必要がある。 もちろん、子どもたちのためになることは、でき得る限りのことはするべきだ。 しか…

職場にGIVERが必要な理由

職場の居心地が悪い理由は、みんながTAKERになっているからではないだろうか? この本を読んで、確信を深める。 GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本) 作者: アダムグラント,楠木建 出版社/メーカー: 三笠書房 発売日: 2014/01/10 メディア: …

共同体感覚。感じていますか?

他者からどう見えているか、ばかりを気にかける生き方こそ、「わたし」にしか関心を持たない自己中心的なライフスタイル (以下引用「嫌われる勇気」より) この一節。 おそらく対人関係に気を使っている人にとっては、辛辣に聞こえるのではないでしょうか。…

自制できない子どもの言い分

被害者意識。 「自分はこんなに〇〇がしたいのに、どうして我慢しなきゃいけないの?自分ってかわいそう…」 こんな気持ちでいっぱいなのではないでしょうか? 例えば、子ども同士のケンカで、1人がもう1人の頭を叩いた時、どうして叩いたの?と聞いたら、や…

「ソクラテスの弁明」を、哲学に興味ゼロの人にオススメしたい3つの理由

「ソクラテスの弁明」を読みました ソクラテスの弁明 (光文社古典新訳文庫) 作者: プラトン 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2013/12/20 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る Kindleで918円で売られてるけど、Kindleアンリミテッドだと、タダに…

内向型を強みにする

やはりこの本面白い。 内向型を強みにする 出版社/メーカー: パンローリング株式会社 発売日: 2013/06/16 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (5件) を見る 久しぶりに読み返したら、 いかに飛ばし読みしていたかがよく分かった。 面白いと感じた点は…

職場の後輩、同期、先輩に対して貫きたい、たった1つのスタンス

気がついたら、職場に後輩が増えていた。 大げさしゃなく、そんな感覚です。 今まで先輩たちに囲まれて、ずっと下っ端で、がむしゃらに仕事をこなしているうちに、「あれ、年下の子が職場に増えてきたな。」と気づき、仲良くなれるかな?とアプローチをかけ…

美容師さんに教わったこと

心地よいコミュニケーションに勝るサービスはない。今日、美容院に行き、そう確信した。 サービスは人に対して行われる。 そのサービスの良し悪しは、サービスを受けた側が主観的に判断する。 サービスを受けた人間が、心地よく思うことでサービスはサービス…

時間潰し

昨日、一昨日と夏風邪を引いてダウンしていた。 と言っても、食欲もあるし、微熱が続いて怠いなあといった程度。 中途半端な体調だったので、本でも読もうとするものの、小難しい内容は頭に入ってこない。 諦めて、無料で読める漫画か何かないかと、ネットサ…

意外なあの人がgiveを推奨

堀江貴文氏が語る 仕事や商売で成功するための信用を得る方法 - ライブドアニュース ホリエモンです。

内向型?外向型?

この本を読んだ。 内向型を強みにする 出版社/メーカー: パンローリング株式会社 発売日: 2013/06/16 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (5件) を見る 内向型の人のもっとも顕著な特徴は 、そのエネルギ ー源である 。内向型の人は 、アイデア 、感情…

最強の人生相談

本日は、ふたせんさん小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜と ダンシングアインシュタインDAncing Einstein(ダンシング・アインシュタイン) – 未来の教育と学習をデザインするのNさんと、 DAFL学ぶことにワクワクした1日 - …

GIVEする目的

最終的には、 「GIVEした方が気持ちいいから誰かにGIVEしたい」 と、心の底から言えるようになりたい。 こういうことを言える人にフォロワーは現れる。 「フォロワーを増やしたいから」 という目的で、GIVEしてもおそらくGIVEが続かない。 「あなたのために…

なるほど、自分はこういう人なのね

話し合いの時に、ついぴりついてしまう。 今日校内で各部署での話し合いが行われた。 私は、防災と体育。 体育部では、主任を務めている。 基本的に私は担当部署の担当者が、全権と責任をもって取り組めば良いという考えなので、丁寧な話し合いそのものが「…

人との出会い【自分用メモ】

本日はふたせんさん主催のDAFL 。 発表者ではない参加は初めて。 実に面白いなあ。 発表者でなくても、自分の価値観に揺さぶりがかけられていることを実感できる。 行動改革が先で、意識改革は後。 と、開き直っていたところに、待ったをかけてもらった。 行…

明日が終わったら夏休み!

こんな学級通信を出します。 あっという間に夏休みになってしまった。みんなはこの4ヶ月近くをどんな思いで過ごして来たのだろう。 全員に思いを語ってもらいたいところだけど、ここでは一方的に先生の感想を語るしかないので、そうする。 最初の2ヶ月はとに…

ルビンの壺が割れた

久しぶりに小説一気読みです。 ルビンの壺が割れた 作者: 宿野かほる 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2017/08/22 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る なんとこれ、まだ発売前なんですね。 今だけ無料ダウンロード期間。 発売前…

攻撃的な自分は、そうせざるを得ない状況にあるから。つまり、そう。自己肯定感が低いのよ。

DAFL で自分と向き合うことと増えたが、まだまだ自分のことを分かっていなかった。 自分が他者にしばしば攻撃的になってしまうのは、自分の性質が大きな割合を占めているのだと思っていた。 しかし、この記事を読んで、 「自己肯定感」が低い人に現れる"残念な…

鎌倉 雲母 〜行列に並んで、大人について考えた〜

今日は鎌倉で人気の甘味処、雲母というお店に行ってきた。 [食べログ]アクセスが制限されています 店の前に着くと、行列が・・・1時間待ち確定とわかる長さである。 私は行列に並ぶことが大嫌いだ。 行列に並ぶ間 「まだかなまだかな?早くしろー!」 という…

なんだか攻撃的になりやすい自称ポジティブな人は、いくつ不安を抱えているか、数えてみよう

昨日、自分の子どもに苛立ち、怒鳴ってしまった。 今思い返しても可哀想すぎた。 なぜ、あんなに怒ってしまったのか考えたところ、昨日はあらゆる場面で、なんだか苛立っていたことに気がついた。 車を運転しているとき 職員室での同僚の一挙一動が クラスの…

教師の通信簿

たまーに、教師は子どもや親から通信簿を貰えるときがある。 面談で 「今年に入って本当に毎日学校が楽しいって言ってます」 と、保護者に言われたり 「さっきの授業は本当に時間があっという間で、楽しかったです」 と、子どもに言われたり… そして、嬉しい…