小学校の先生を120%楽しむ毎日

超人見知り。内向型人間です。でも先生やってます。セミナー開催もしています。

もっと良い先生に

今日、クラスの女子を呼び出し、話をした時に泣かしてしまった。

 

男の先生に呼び出され、2人になるのも嫌だろうに、威圧的に、しかも要領をえない指導だった。

 

ただ、その子に文句をつけてるだけのような。

 

要するにその子に伝えたかったことは??

 

と聞かれると、

今のままだと、もったいない。

仲の良い友だちといっつもつるんでないで、もっとクラスの前面に出て、自分の思いをつたえよう。

 

ということ。

 

しかし、これも大きなお世話!

 

全くもって、最悪な「呼び出し」をしてしまった。

 

改善策があるとするなら、呼び出しをする際、マインドフルネスを実施。一回意識を今に集中し、頭をリセットする。

 

そこから、伝えたいことは、本当に呼び出してまで伝えたいことか考えてから、伝える。

 

月曜その子に何ができるかな。

社会科で、社会の問題と向き合う態度を養う

と、熱く語っていいのだろうか。

 

例えば、工業について学習するとき。

自動車工場について知る。

日産追浜工場に見学もいく。

さらに疑問に思ったことをまた調べる。

すると、自動車以外の日本の工業というものについて知りたくなる。

さらにまた調べ…を繰り返す。

 

そのうち、工業によって引き起こされる、現代社会が直面している問題と、その対策に気づく。

それでも、その問題がまだ未解決であると気づいたとき、自分ごととして、なんとかしなきゃ!

と思えるように、支援できた気がする。

 

次の社会で、子どもたちが工業に関する社会的な問題を見出して欲しい。

主体性を発揮できるとき

◯情熱に火がつく(素晴らしい未来を思い描いてしまい、居ても立っても居られない)

◯やり抜く自信がある

◯周りにいい意味で甘えられる(信頼できる)

◯行動をおこすことの良さを知っている(チャレンジするときの不安より、達成した時の感覚の素晴らしさを知っている)

◯失敗しても、なんとかなるという自信がある。

 

今現在、こんな感じで考えています。

 

不安より達成できた時の未来の素晴らしさを思い描ける状態。

そういう状態のときって、周囲との信頼関係が確固たるものになっているんでしょう。

 

やはり横のつながりの強化が、主体性の原動力かな。

 

 

雰囲気は教師がつくるもの?

今日は、昨日のきいて、きいて、きいてみよう

の続き。

 

授業参観で見せることもあって、終始ピリついてしまった。

だって、浅いんだもん。

インタビューが。

「相手の良い所」のとらえが

 

相手の人がらがわかるように、相手の良いところが見えるようにインタビューしていこう。という方向性ははっきりしているのに

 

「習い事はなんですか?」

 

「水泳です。」

 

「なんで習い始めたんですか?」

 

「お兄ちゃんにつられて習い始めました。」

 

「今、他に習っていることはありますか?」

 

 

もうね。話題がとぶとぶ。

どんどん相手の受け答えによって、質問を変えて、相手を深掘りできてない。

あらかじめ、聞きたいことを考えるから、それを聞こう聞こうとするだけ。。。

 

相手に興味ないのかね?

相手の言ったことを反芻したり、リアクションとる余裕がないのか。

聞かなきゃ、聞かなきゃになっていて、インタビュアーとしては最悪。

 

まずは、相手に興味をもたんかい。

 

 

そんな風に思っていたのが伝わったんでしょうね。あまり、楽しそうじゃなかった。。。

 

雰囲気はこちらが作るんだろうなあ

本日見られた子どもが主体性を発揮していると思われる姿

「先生、今日長縄の練習で、途中で帰っちゃった人がいたので、その人たちと話し合いたいんですけど…」

と言ってきた子たち。

 

これって主体性を発揮したってこと?

ただのクレーマー

 

 

5時間目に残ってしまった微妙な5分間。

どうする?という問いに対し、

「先生、クラスがあまりに汚いので、掃除しませんか?」

 

これは、もろ自主性だよな。

朝、落ちているものに気づくことは、人の心に気づくことにつながる!

とか言っちゃったし…

こっちの意図を汲んでるよね。

 

あら、本気で思いつかない。

今日子どもたち、主体性発揮してないじゃん!

今の位置

子どもの主体性を引き出したい。

 

その手立てとして、授業を子どもたちが進行するようにしている。

 

しかし、それがそもそも主体性を引き出すために必要なことなのか。

何をもってして、主体性を引き出したことになるのか、そこを知りたい。

だから、子どもの具体的な姿を記録し主体性のとらえを明確にしていく。

 

なぜ、主体性にこだわるかというと

教師が子どもにGIVEできる最大のものは主体性だと思うから。

より良い人生を歩むのに主体性は必要だと感じているからだ。様々な本を読み、今後の世の中の変化を知れば、知るほどそう感じたからだ。

 

なぜ、GIVEすることにこだわるかというと、

主体性を勘違いし、1人だけで突っ走って、周りを巻き込んで自分の思うのように変えてきた。

でもそれだけでは、つまらないことに気づいた。

やりたいことを実現できてもつまらない。

やはり周りと喜びをシェアし、自分の思い描くより良いビジョンに共感してくれる人をもっと増やしたい。

 

そのために、GIVEしたい。

 

まずは、子どもに。

そして、自分の取り組みに共感してくれた職場の仲間に子どもが授業を進行する実践をGIVEしたい。

 

そうすることで、学校は変わる。みんながもっと楽しい毎日を過ごせるようになる!

それを信じて疑わないようになりたい。

 

だから、

主体性とは何か、もっと深く理解したい。

そして、自分の取り組みが主体性を引き出しているか、考えていきたい。

 

主体性を発揮して生きることこそこれからの世の中では、楽しく生きるために必要だと思うから。子どもたちにシ主体性を発揮できるようになってほしい。

見えてきた!

教師が軸となる以上、子どものアクションはすべて自主性になり得る。こうした考えをベースに…

主体性とは、子どもが自分の思い、目的をもって、利害関係抜きでアクションを起こせるかどうかを左右する。

【現在の子どもの主体性のとらえ】

子どもが主体性を発揮していると思われる、具体的な姿を記録(17時45分〜18時)

【子どもの主体性のとらえの明確化】

主体性の自分なりの定義